2025.8.28
親愛なる皆さん、こんにちは。
あなたは、今どこにいますか?
元気ですか?
私たちの周りは、苦しみと悲しみで溢れています。
生きることの幸せを実感するのは、とても困難に思えます。
そういう苦難と、困難の連続かもしれません。
もしかしたら、この地球は苦しみと悲しみによって形作られているとさえ思えてしまいます。
私たちは、どこへ向かっているのでしょうか?
そもそも私たちはどこから来て、どこにいくのでしょうか?
みなさんはどう思いますか?
私たちはなぜここにいるのでしょうか?
そもそも、「存在する」とはどういうことなのでしょう?
皆さんは信仰を持っていますか?
唯一の神を信じているかもしれません。
あるいは、神も霊界も存在しないと信じているかもしれません。
どうか、あなたがあなたであることを否定しないでください。
まぁ、自分を否定したくなることはたくさんあるかもしれませんが…。
しかし、もし私が経験し、感じたことがあなたにとって良いことであれば、
私自身のアイデアや、体験を皆さんとシェアすることはとても意義深いことだと思っています。
ですから、少しの間、皆さんがこれまで培ってきたことを少しだけ手放し、判断を保留し、エピソードを楽しんでみてください。
私の物語は、夢の中の物語、そんなことがあるかもしれない。として読んでみるのもいいかもしれません。
ともかく、いずれにせよ、私自身はユダヤ教徒でもキリスト教徒でもイスラム教徒でもありません。
私は、特定の宗派に属しているわけではありません。
しかし、もちろん私は日本人なので、神道と仏教などは、私の人生にとっても、魂的にも近いかもしれません。
ですが、それらは私の精神性や、信仰心の礎というわけではありません。
私たちの中にあるそれは、もっと、根源的な何かだと思っています。
例えば、地球が、この銀河系の中の太陽系に造られた時、それ以前からそもそも存在するような、
例えば、最初の文明が、地球に創造されたときに、私たちの魂たちが感じていたもの。
あるいは、アトランティス文明や、
ムー文明が崩壊した時に、決して捨てられることなく、失わなかったもの。その時私たちは、今以上に絶望と、無力感に打ちひしがれていました。
心の中心にあったもの。
希望を見失わなかった人々によって、
私たちは、その命をつなぐことができたわけですが。
私は真実に辿り着いたわけでも、それを確信しているわけでもなく、体現者でもありません。
私は皆さんと同じ、探究者の一人にすぎません。
宇宙の真実。
魂の本質。
人生の意味。
私は、知りたいと思っています。
皆さんはどうですか?
KAZ